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放射線疾患は怖くない

放射線疾患は放射能が原因で起こる病気のことです。一般的には放射能を浴びることで、癌の発症が懸念される、という話をよく聞きますが、そもそも癌は、細胞が増殖するもので放射能は細胞を破壊するものですから、直接の因果関係はない、と思われます。それよりも、細胞が破壊されることによって引き起こされるホルモンの不足、免疫システムの異常などの方が懸念されます。あとは、皮膚や緑内障、白内障などの目の病気、などでしょうか。
気になる疾患としては「甲状腺機能低下症」(バセドウ病の逆)です。甲状腺機能低下症では、甲状腺ホルモンの量が不足して新陳代謝が低下しすべてが老けていくような症状がみられます。無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がり、疲れやすく疲労感が取れない、全身がむくむ、活動性が低下する、抑うつ状態で記名力が低下する。うつ病と似ていますね。認知症とも似ていますが。そして、重度になると昏睡を催すことがあり、さらにうつ病を併発する。・・・長期的にはちょっと厄介かもしれません。他には、甲状腺にしこりがある甲状腺腫、2次的な疾患として、甲状腺がん、亜急性甲状腺炎などがあります。これらの症状としては、咳や発熱、鼻水など風邪とよく似ています。
・・・でも、逆に言うと、放射能に全身が汚染されても、この程度の疾患。大したことはないですよ。むしろ、通常の腎疾患や糖尿病の方が何倍も深刻だし、特に今回のような大災害では精神疾患の方が何百倍も深刻です。なので、心だけは病まないようにしましょう。

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日のために頑張ってください。

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