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カレーとコーヒー

カフェインは記憶を作るシナプス(神経伝達部)を強化する・・・つまり記憶力が良くなるらしい。
記憶や学習に重要な脳の「海馬」の神経細胞は、心筋細胞が収縮するのと同じ仕組みで形成される・・・らしい。カフェインは、その仕組みの中でアドレナリンを分泌させて筋力を増強し活性化させる働きもあるそうで・・・。
一方、カレーの成分であるクルクミンが、アルツハイマー病患者の脳に蓄積して老人斑(プラーク)を形成し、損傷を与える蛋白質アミロイドベータを排除するマクロファージ(大食細胞)の免疫機能を活性化させる役割を果たす・・・そうだ。
簡単に言うと白血球のマクロファージがプラーク形成蛋白質を貪食するから、脳内が健全に保たれるという。
つまり、カレーとコーヒーは「記憶と老化」にいいということ。この2つは、成人病の予防にもつながるので、いいですね。これらは、権威ある米医学誌「Journal of Alzheimer’s Disease」に書かれていたことなので、確かです。早速、食してみましょう。きっと、頭が冴えますよ。
さて、話は変わりますが、英国のロイヤルウェデングでウィリアム王子のお嫁さんになったキャサリン・エリザベス・ミドルトン(Catherine Elizabeth Middleton)さん、周りからは、俗称で「ケイト」って呼ばれているらしいですが、ちょっと日本では発音が違います。・・・キャサリンって実は、2つあって「Katherine」と「Catherine」で、この人は「Catherine」・・・だから「Kate」ケイトじゃなくて「Cate」カイト、、、なんですよ。だけど、日本では、みんな「ケイト」って言ってますね。・・・気になりますねー。音声学的には完全に間違っているのに・・・。

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日のために頑張ってください。

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