« アニサキス症 | トップページ | 鼻歌の効果 »

うつ病の治し方

うつ病を一気にまとめると、うつ病(depression)とは、神経物質(セロトニン)が不足して起こり、多くは一年以内に改善する。人工の5%が発症し、症状は、発作的な自殺が懸念され、全般的持続的な抑うつ気分、自己評価を下げ、感情が枯渇し、思考・行動の抑制と睡眠障害が起こり食欲低下、体重低下、心気妄想、貧困妄想、罪業妄想などが引き起こされる最悪な精神疾患、という感じになりますが、その対処として、一般的には、休養をとるとか、叱咤激励はしないとか、不安を和らげるとか、励ましてはいけないとか、いろいろ言われていますけど、どれも核心ではないですね。この病気、本当に恐ろしいので、この程度では、まったく効果もなく、とりあえず論外です。・・・では、どうすれば治せるか、結論を言います。
「誰かを好きにさせること」・・・これしかありません。
誰かとは、犬でも、猫でも、同性でも、兄弟でも、親でも、OKです。心から好きな人を作り、あとはその人と時間をかけて話すことです。うつ病は頭がよくて、真面目な人がなる心の病気なので、対処としては、その執着気質からくる圧倒的な絶望感と拮抗する強大な「力」を作らなければなりません。だから、愛なんです。愛以外ではこの強大な負の力に対抗できないんです。
ちなみに、「もっと光を」のゲーテは、冬季うつ(季節が冬になるとうつになる)だったそうで、もっと光をというのは、世の中には光が必要だ、という意味ではなく、もっと明るくしてくれないとうつが悪化する、というものだったそうです。それと、ゲーテとシューベルトが協同で作った歌曲「魔王」は、統合失調症のうつ状態からくる「幻覚」がベースになって作られたようです。この2人は当時、ともに「うつ」だったそうですが、とても仲がよかったので、支え合った結果、症状が悪化せずに傑作を残せたと言われています。2人とも頭がいいので「うつ」になりやすかったのでしょうが、もしかしたら、この2人の間には禁断の愛があったのかもしれませんね。

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日のために頑張ってください。

↓こんなブログですが、もしよければ応援クリックお願い致します

人気ブログランキングへ

|

« アニサキス症 | トップページ | 鼻歌の効果 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573391/51963642

この記事へのトラックバック一覧です: うつ病の治し方:

« アニサキス症 | トップページ | 鼻歌の効果 »