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アニサキス症

生の魚を食べて、すぐに急にお腹が痛くなり吐き気もある。そんな時は「魚に当たった」のではなく魚の中にいる「アニサキス」と言う寄生虫の仕業です。激痛が、生の魚を食べてからだいたい、2時間ぐらいだと、まだ細菌は急増しないので、食中毒ではなく間違いなく「アニサキス症」です。アニサキスは魚が生きているうちは魚の腸の中にいるんですが、魚が死ぬと自分で腸から筋肉に移動します。 サバ、カツオに多く寄生しています。大きさは、つま楊枝の一回り小さいぐらいで、色は白。見ると、気持ち悪いです。アニサキスは人間の胃や腸などの消化管では胃酸や消火液などがあり生きられません。なので、逃げようとして消化管の粘膜を破り、筋肉へ逃げようとします。インターネットで、アニサキスを検索すると、消化管に刺さったアニサキスの画像が簡単にみれます。一度、この寄生虫を見ておくとお刺身を食べる時、スジなのか、寄生虫なのか、が分かるのでお勧めします。今の時期、生の魚は、特に寄生虫が多いので、気をつけましょう。

・・・ということです。 (^-^)♪

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投稿: | 2011年7月 3日 (日) 20時47分

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