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2011年7月

睡眠について

日頃から「健康」には気をつけなければいけない。だから、運動する、食事を整える、ストレスを発散する、という流れは大きくは間違ってませんが、何のためにそれらを「する」のか・・・それは、意外に知られていません。それは、確かな「睡眠」をとるためです。確かな睡眠をとるため、そのために、食事や運動や趣味など、があるわけです。つまり、健康=睡眠ということです。睡眠は脳を休ませ、機能を回復させ、次の覚醒の準備をします。だから、トレーニングをしたらすぐ寝る。勉強したら、すぐに寝る。嫌なことがあったらすぐに寝る。そうすると、寝ているうちに、筋力は強化され、記憶は固定化され、嫌なことは忘れています。つまり、睡眠は魔法の薬・・・みたいなものなんです。
ちょっと、睡眠について語らせてもらうと、まず、睡眠に不可欠なものは「セロトニン」です。うつに関係する神経物質です。血液中のセロトニンの量が減少すると、熟睡できません。熟睡とは、ノンレム睡眠のことで、深い眠りのことです。逆に、浅い眠りは、レム睡眠といって夢を見たりする時の睡眠です。人は、誰でも年をとるとセロトニンが減少して、早起きが得意になります。年よりが、若い人に比べ、ひがみやすくなるというのもセロトニンが減少するからだと言われています。逆に、若い人がセロトニン不足になると、うつになったり、神経症などの精神疾患を引き起こします。では、最後にセロトニンを増やす方法ですが・・・それが、運動する、食事を整える、ストレスを発散する・・・です。おしまい。
ちなみに、医療関係者には睡眠不足の人はいっぱいいますが「金縛り」にあったという人がいません。なぜなら、金縛りとは、急速にレム睡眠期に移行した際の脳と体の関係が引き起こす現象であり、心霊現象ではない、ということを基礎の基礎で勉強しているからです。でも、勉強不足の人もいるから、いるかもしれません。一人ぐらいは。

・・・ということです。 (^-^)♪

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無意味な言葉

よく、障害者やうつ病患者に「がんばって」と言ってはいけないって言われますが、それは当たり前です。もうすでに、頑張ってますから・・・。頑張ってもできない人に、頑張ってね、って言う。こう言うのを無意味な言葉といいます。では、何て言えばいいのか、・・・言い方を変えるんです。「頑張ってますね」って。これで、OK。意外に簡単です。
先日、ある患者さんが、娘に誕生日が近いので「何か、欲しい物があったら、早めに言ってくれ」ってメールしたそうですが、なんと返信が「気持ちの入った言葉がいい」と届いたそうです。カッコいいです、娘さん。こう言うのを意味のある言葉といいます。
さて、話は変わって、これも先日のことですが、数十年ぶりの同窓会がありました。久しぶりの再会にみんな興奮気味で、当時のうわさ話や今だから言える爆弾発言などで盛り上げっていました。遥か昔の楽しい話に私も、懐かしさからくる何とも言えない和みに浸っていました。しかし、突然、ある人から無意味でKYな一言があり、それで雰囲気が一変、心のタイムスリップは幕を閉じました。その一言とは「・・・○君(私)ってさ、マジやばいよね」
???一瞬で白けました。いい年して「マジやばい」って言い方にもドン引きですが、何より意味がない。
一瞬で気分が悪くなったせいか、それからは、みんなの言い方が気になって仕方がなくなりました。
「うちの女房が・・・」っていう奴。にょーぼー何て言うな、せめて家内っていえ。「・・・だからよー」っていう奴。よーが余分だよ。少しは無駄を省け。「老けたな・・・」っていう奴。余計なお世話だ。そして、自分の近況だけを延々と話す奴。興味ないし。「震災、すごかったねえ」っていう奴。楽しそうに言うな。
・・・やっぱり、この次は、欠席しよう。

・・・ということです。 (^-^)♪

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横暴な「地デジ」戦略

今月の7月24日で、テレビのアナログ放送が終了する。まだ使えるテレビを無理やり使えなくする総務省のあまりに勝手で横暴な戦略だ。そもそも、なぜ今「地デジ」が必要かというと、放送側の都合でアナログ周波数帯をもっと空けたい、という理由からだ。つまり、受信側は何も不満を持っていないのに、強制終了させられるのだ。・・・で、もっと最悪なのは「本当のことを誰も言わない」ということ。本当のこととは、デジタル化の仕組みのこと。
それって、実は、もう、終わっているじゃない?・・・という事実。だって、WOWOWやスカパー(衛星デジタル放送)が普通に見れるし、見れないのは、どんなテレビにも内蔵されているB-CASカードで視聴が制限されているだけだから・・・。
だめ押しに「地デジ」にはもうひとつ大きな問題がある。それは、地上デジタル波で使うUHF帯域は直進性が強いということ、これによって、高い建物が障害になって電波が届かないところもいっぱいできてしまう。今でも、高層ビルの裏側に住む人や山間部には全く届かない。で、これを、どうするのかというと、巨額の国債(借金)による「対策費」がつぎ込まれ、中継所が建設され、これが大きな利権の温床となる。負債のつけは、増税となって国民に回される。
だから「地デジ」なんかまったく必要ないんです。本当に。デジタル放送だけなら、インターネット回線を使っても、ケーブルテレビを使っても、衛星放送を使っても、もっと簡単にできるのに、わざわざ「地上波」を使うなんて、こんな遅れた技術を使うのは、世界的に見ても日本だけ・・・。海外からは、デジタル放送を地上波で流すなんて、ありえないと笑われている。本当に、ダメだね、日本は・・・。みんな、なんで、もっと、怒らないんだろう?

・・・ということです。 (^-^)♪

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電力使用制限令

つい昨日まで、国や東電は、原発の不手際や、情報隠しへの反感、補償の問題等で、大きな顔ができなかったので、やわらかく「節電へのお願い」でした。でも、急速に反原発の色が強くなり始めたので、とんでもなく焦り、なんとか「原発を受容させる」必要が出てきました。そこで、出たのが「電力使用制限令」・・・国家権力を駆使した罰金令、言わば強制です。このままでは、こんな最悪な法律が必要になるんですよー。だから、原発は必要でしょう?・・・といういやらしい声が聞こえてきますね。(笑;)それと、あまり報道されていませんが「警戒区域」に自宅があり、住民が無断で帰ったら、50万円の罰金だそうで、これも、ひどいですね。国家が、自宅を買い取った後ならいざ知らず、買い取りも補償もせず、その前に罰金???、図々しいにもほどがあります。日本は、いつの間にか、吐き気がするほど嫌な国になってしまいました。最低です。私も、この国で最後まで頑張れるのか、不安になってきました・・・。

・・・ということです。 (^-^)♪

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