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知識と性格

勉強して、いろんな知識を身につけると、その知識量に伴ってその人の「性格」が変わります。性格は、その人の経験を通じて作られていくもの、と一般には考えがちですが、それは子供のころの話で、大人になると、体験より知識の有無の方が性格に影響を与えます。もっとも顕著な例は「英語」です。英語は、とくに微妙な内面(気持ち)を言葉にして現すことが難しいので、かなり変わります。英語が話せるようになると、なぜか、みんな次第に大胆になり、積極的になります。特に、女性は別人のようになります。男性は、誰か好きなキャラクターかドラマで見る俳優さん、あるいは、知り合いの人とか、誰かをモデルにして自分のキャラクターが作られていきます。また、英語を勉強すると目上の人にも堂々と意見が言えたり、断りにくいことでもきっぱり断れたり、そういうキャラになっていきます。このように性格の変化は、イイこともありますが、そうではないこともあります。たとえば、専門知識を身に付けた場合は、全般的に謙虚さが徐々に無くなっていきます。プラス面では、優柔不断さがなくなり決断力が向上します。で、気をつけたいのが、中途半端な知識を身につけた時の「性格」の変化です。知識が中途半端なので、周囲からは「知ったかぶり」「そのくせ大したことはない」「常に意地悪」と評価されてしまいます。・・・最悪なのは、もともと性格が良くないのに、中途半端な知識を身につけ、さらに性格が悪化してしまった人です。人をバカにする、とにかく言い訳する、話は聞かない、自信過剰、無神経、鈍感、、、、きりがありません。
・・・いるんですよ、そういう人が、すぐそこに。(笑;)

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日のために頑張ってください。

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