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不眠症対策

健康状態や精神状態が悪くなったり、不安定になったりすると、寝つきが悪くなり、寝つきが悪くなることで、体の疲れがとれないなどの不調が生じ、これが積み重なると「睡眠障害」になります。睡眠障害の原因は、過労や精神的ストレスが一般的ですが、これは、多分、後付けの理由で本当の理由は、単なる栄養バランスだと・・・私は思います。
不眠症の患者さんに「トリプトファン」と呼ばれる、豆乳とか牛乳に多く含まれているアミノ酸を通常より多く摂取してもらうと、かなりの確率で不眠症が改善されます。トリプトファンは、肝臓や腎臓でエネルギー源になり、血液により脳に運ばれ、効率よく神経伝達物質のセロトニンを生成します。このセロトニンが生成されれば、催眠も精神も安定します。生成されたセロトニンは脳にある小さな内分泌器の松果体という場所でメラトニンに変換され、そのメラトニンが睡眠サイクルを正常化したり、活性酸素を減少させたりします。松果体は、脳の中央の奥深く、左右の大脳半球の中間に位置し、2つの視床体が結合する溝にはさみ込まれています。この松果体は、一般には活動機能をもたない脳と言われています。別名で、眠る脳ともいわれ通常は、眠っている器官だそうです。ちょっと前までは、これが、活動するようになると、テレパシーが使えるようになると言われていた器官でした。でも、実は隠れて睡眠のコントロールをしていたんです。たんなるホルモン内分泌器だったわけです。結論を端的にいうと、ミルク=睡眠です。温かいものに触れ、血流を良くし、やわらかいものに包まれ精神をリラックスさせ、その状態でミルクを飲むことができれば、それが理想的な不眠症解決法です。なんか、想像すると、少し恥ずかしい感じがしますが・・・。

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日のために頑張ってください。

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