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演技性パーソナリティ障害

ちょっと前までは、演技性人格障害と呼ばれていました。過度な自己中心性、いわゆる自分勝手、理解されたいという熱望が強く、その割に傷つきやすい、そして、自己欲求達成のためには他人を操作する、という精神障害です。今、話題になっている「練炭連続不審死事件」木島佳苗被告が、まさに、これ、です。
今この事件は、3件の殺人事件に焦点を絞っていますが、木島佳苗被告の周囲では、6人の不審死があり、すべてにおいて同じ「練炭」が使われていることから、この人は、実は3人ではなく6人を殺している・・・と思われます。
私の周囲でも、よくこの事件が話題になりますが、その際、女性から「よく、あの容姿で、男が騙せたものだ。」という意見が出ますが、あの容姿だから、できた・・・つまり、騙せたんです。そもそも、結婚詐欺には美女、美男はいません。まず、騙す前に信じさせることが第一ですから。
ちなみに、なぜ、検察が3件だけに絞っているかとぴうと、3件あれば、偶然が否定できるから・・・です。
ある朝、起きたら雪が積もっていた。きっと、昨晩、雪が降ったのだろう。これは、裁判では、完全に否定されます。昨晩、誰かが、雪を持ってきて、積もったように見せかけた。という可能性があるからです。このように、100年に1度、起こりえるような偶然でも、裁判では、可能性がある以上、100%否定されます。でも、それが、連続して3件となると、人類の歴史上にその過去がないことで、偶然が否定できるんです。
ただ、この裁判で、心配なことは、一般人の裁判員が、短時間で演技性パーソナリティ障害を理解できるかどうかです。彼らは迫真どころではない「素の演技」をします。多分、木島佳苗は、死刑を回避するため、想像を絶する性格の悪い結婚詐欺を演じるでしょう。裁判員の中に、男性がいたら、自分が愛した女が、実はこんな酷い女だったと落胆する男の心情をコントロールしてきます。演技性パーソナリティ障害は、人の心をコントロールする、そういうことには、天才的な能力を持つ厄介な障害なんです。中年以降の男性は、この手の障害を知っておくことと、特にブスには気をつけないといけません・・・(笑;)

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日がいい日になりますように。

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コメント

フレネミーの被害者です。

私の周りは容姿端麗が多いです。

しかも、4人も存在します。

フェイスと話術でみんなが騙されています。

コイツらを潰す方法が知りたいです!

投稿: | 2012年6月27日 (水) 23時21分

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