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2012年9月

「錯覚」について

錯覚を定義すると「実際とは異なる知覚を得てしまう現象で、対象物に対して誤った感覚や認識を得ること」・・・なのらしいが、この錯覚もある限度を超えると、病的となりとても厄介になる。限度を超えない錯覚であれば、誰でもあって当然だし、人はみんなそれぞれの主観があるわけだから、心身ともに健全ならば多少の勘違い程度なら、人間的にも生活面でも何の問題もない。
注意力が欠如して起こる錯覚を、不注意性錯覚 、過度な恐怖や期待で起こる錯覚を感情錯覚、あるいは、感情がないにもかかわらず物が何かに見えてしまうことをパレイドリアというらしいが、これらにも許容範囲があり、限度がある。錯覚がある一定の限度を超えると、勘違いから認識違い、誤認、否認、過度の思い込み、虚言、妄想、、となり病的となる。先日、渋谷で母子を殺害した後、同居した男が長野の山中で自殺するという事件があった。とても痛ましい事件だが、自殺した容疑者の近くには遺書があり容疑者は「3人で暮らせて幸せだった。天国に行ってもまた一緒に暮らそう」と書かれていたらしい。これも限度を超えた錯覚だ。この容疑者は人を二人も殺しておいて、自分も天国に行けるといけると思っている。同じく中国の半日デモも、限度を超えている。日本に今まで6兆円以上も支援してもらって、襲撃、略奪、暴動を繰り返している。現在でも中国の発展のために日本が行っている多大な協力を完全に忘れてしまっている。人としてもはや異常な域に達している。医療や福祉業界でも、ステる、アポる、など人を見下した業界用語ばかり使う医者がいる、勘違いも甚だしい。誤用症候群を次から次に作るPTもそうだ、神経症と心身症の区別すら分からない看護師・・・みんな錯覚の「一定の限度」を超えている。
突き指は、捻挫です。安静・冷却・固定が原則。だから、ひっぱらないで。
牛乳を飲んでも骨は強くなりません。牛乳に含まれるリンで骨は逆に溶けます。
高血圧のため降圧剤を飲んではいけません。降圧剤で心臓が弱まるから血圧が下がるだけです。
下痢止めは飲まないこと。体内の細菌を出しているんだから、それを止めてどうするの。
男の優しさには下心がある、というのは極々、稀なことです。・・・まあ、いいか(´-`)

・・・ということです。 (^-^)♪

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夏の終わりを告げるセミ

昨年まで、9月の中旬を過ぎると「ツクツクボウシ」だけが、鳴いていましたが、今年はミンミンゼミもまだ鳴いています。それでも、ツクツクボウシが鳴き始めると、夏が終わるという、例年の「決まりごと」は変わりません。いよいよ秋ですね。昨日、近くの公園に散歩に行くと、いろんな蝉が力尽きていっぱい死んでいました。蝉は、7年間を地中で過ごし、成虫になると、わずかな日数で死んでしまいます。蝉が鳴くのは雌雄と交尾し、子孫を残すためだけです。雌に雄の声の大きさをアピールしているんですよね。蝉は、大人になってから、時間が短いので、鳴き方にも全力感を感じますね。いなくなると何気に寂しいです。お疲れさまでした。

・・・ということです。 (^-^)♪

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ダウン症児の出生前検査について

妊婦の血液から胎児のDNAを調べて、胎児がダウン症かどうかを判定できる新型の出生前診断を、国立成育医療研究センターなど国内の約10施設が始める。9月以降、共同臨床研究として行う。この検査法は米国の検査会社が開発、昨年10月、米国で導入され、少量の血液を調べれば、ダウン症かどうかを99%の精度でわかる・・・というニュースが今、医療・福祉業界で変な方向で大騒ぎになっている。
どんな方向かというと、胎児がダウン症だとわかっていて、その子を産むかどうか・・・その賛否両論が今になって、論じられている。中絶するか、産むか、その判断を胎生21週6日までに決めなければならない・・・というものだ。
そもそも、この検査は、一般に「クアトロテスト」と呼ばれていて、妊婦の上腕から少量の血液を採取し、血液中の4種類のタンパク質(アルファフェトプロテイン、ヒト絨毛ゴナドトロピン、エストリオール、インヒビンA)を測定する。21トリソミー(ダウン症候群)や 18トリソミー(エドワード症候群)、二分脊椎、無脳症などが判別できるものだ。ちなみに、この検査は、確定診断の「羊水検査」ではない。スクリーニング的な、推定検査だ。妊婦の腹部に針を刺すのは、危険が伴うから、簡易な血液検査でその判別ができる・・・という検査なのに、なぜ、この検査の普及にこれほどの批判があるのか?全く分からない。危険がある羊水検査に伴う流産の危険が回避できるのだから、普通にいいことだと思うし、産むか産まないかというのは、まったく別の次元の話だと思う。
それに、障害児を産むか産まないかなんて、当人の価値観や考え方によって違うし、他人に強要する類のものではない。障害児を妊娠した当人が、たとえ、どんな決断をしても、誰にもそれを非難する権利はない。見ず知らずの人に、ねえ、あなた、なんで、あんな人と結婚したの?と聞かれることと同じぐらい、余計なお世話ってことではないでしょうか?

・・・ということです。 (^-^)♪

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