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「錯覚」について

錯覚を定義すると「実際とは異なる知覚を得てしまう現象で、対象物に対して誤った感覚や認識を得ること」・・・なのらしいが、この錯覚もある限度を超えると、病的となりとても厄介になる。限度を超えない錯覚であれば、誰でもあって当然だし、人はみんなそれぞれの主観があるわけだから、心身ともに健全ならば多少の勘違い程度なら、人間的にも生活面でも何の問題もない。
注意力が欠如して起こる錯覚を、不注意性錯覚 、過度な恐怖や期待で起こる錯覚を感情錯覚、あるいは、感情がないにもかかわらず物が何かに見えてしまうことをパレイドリアというらしいが、これらにも許容範囲があり、限度がある。錯覚がある一定の限度を超えると、勘違いから認識違い、誤認、否認、過度の思い込み、虚言、妄想、、となり病的となる。先日、渋谷で母子を殺害した後、同居した男が長野の山中で自殺するという事件があった。とても痛ましい事件だが、自殺した容疑者の近くには遺書があり容疑者は「3人で暮らせて幸せだった。天国に行ってもまた一緒に暮らそう」と書かれていたらしい。これも限度を超えた錯覚だ。この容疑者は人を二人も殺しておいて、自分も天国に行けるといけると思っている。同じく中国の半日デモも、限度を超えている。日本に今まで6兆円以上も支援してもらって、襲撃、略奪、暴動を繰り返している。現在でも中国の発展のために日本が行っている多大な協力を完全に忘れてしまっている。人としてもはや異常な域に達している。医療や福祉業界でも、ステる、アポる、など人を見下した業界用語ばかり使う医者がいる、勘違いも甚だしい。誤用症候群を次から次に作るPTもそうだ、神経症と心身症の区別すら分からない看護師・・・みんな錯覚の「一定の限度」を超えている。
突き指は、捻挫です。安静・冷却・固定が原則。だから、ひっぱらないで。
牛乳を飲んでも骨は強くなりません。牛乳に含まれるリンで骨は逆に溶けます。
高血圧のため降圧剤を飲んではいけません。降圧剤で心臓が弱まるから血圧が下がるだけです。
下痢止めは飲まないこと。体内の細菌を出しているんだから、それを止めてどうするの。
男の優しさには下心がある、というのは極々、稀なことです。・・・まあ、いいか(´-`)

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日が貴方にとっていい日になりますように。

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