« 罹りたくない病気 | トップページ | よく足(脹脛)がつる人へ »

風邪薬は飲まないほうがいい

「風邪薬」を買うとき、薬剤師がしきりに、暖かくして十分な休養をとってくださいって言います。これは、総合感冒薬が対症療法用のもので、原因療法ではないため、休養がなければ治らないからです。どうしても、我慢できない症状のみ消失または緩和させるということは、その分、他に負担がかかるわけで、その負担の分、免疫力が低下して治りにくくなる、というのが一般的です。体感的には、薬を飲むと、完治に倍以上の日数がかかると感じます。ちなみに、風邪のほとんどがウィルスで、抗ウィルス薬というのはありません。抗生物質は、インフルエンザを除き、ウイルスには効かないんです。
また、風邪薬には、かなりきつい副作用があり、肝機能障害やアレルギー(薬疹)、最悪の場合は脳出血を起こすこともあります。実際、私の知人で強い解熱剤が原因で、脳出血を引き起こし動眼神経と外転神経が麻痺してしまった・・・という人がいます。その人は、その後、外転神経が麻痺したまま治らず、眼球は外転ができなくなり、5年経っても、いつも眼球が内側を向いている、という状態です。当然、複視となり、視力障害、視野障害に苦しんでいます。見た目も、寄り目があって印象的に、かなり違和感があります。
風邪→とりあえず休養し症状は我慢する→だたし、熱があるため食欲がない→しかたがないので比較的副作用の少ない「アセトアミノフェン」だけで、解熱する→熱が下がったときにビタミン豊富な食事をとる→よく寝る・・・風邪なら、こんな経過がベストだと思います。

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日が貴方にとっていい日になりますように。

↓こんなブログですが、もしよければ応援クリックお願い致します

人気ブログランキングへ

|

« 罹りたくない病気 | トップページ | よく足(脹脛)がつる人へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573391/55872830

この記事へのトラックバック一覧です: 風邪薬は飲まないほうがいい:

« 罹りたくない病気 | トップページ | よく足(脹脛)がつる人へ »