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推察する「力」

最近の政治を見ていると「心」はともかく、政治家も国民も、みんな、突然、直観力とか洞察力なるものが急速に衰えてきているのでは?と思う。人は、本来であれば、迷いなく強い意志を持って言った力のある「言葉」と、本心とは裏腹で体裁だけを繕いながら発した軽い「言葉」の区別を明確にできた・・・はず。なのに、最近、それらが、すべてがうやむや化している。これは、嘘や捏造した事実だけを報道する身勝手なマスコミの影響だろう・・・か。そのせいで、どんなに疑わしくても、なんとなく受け入れてしまうという変な癖がつき始めているように思える。
たとえば、衆議院の解散前、それまで、野田総理は、輿石さんらの強い希望から、野党からうそつきと呼ばれても、解散をせず、ずっと耐えてきた。解散に反対している民主党の議員が輿石さんに限らず、その他にも大勢いるからだ。でも、その人たちは、堂々と「今、解散したら、選挙で負ける」と公共の場で言っていた。・・・これはKYどころか、病的とも思える不思議な光景だ。民意に逆らっているということが、どういうことか、それを聞いた国民はどう思うのか、それとも自分の発言の意味すら理解できない精神状態なのか・・・。とにかく、異常に見える。あれでは、選挙に、勝てるはずがない。それと、冒頭に「心」はともかく、と書いたが、今「心」がない人も異常に多いと思う。こんなに無駄が多いのに、生活保護を1割カットするとか、何のための政治なのか。民意も民意で、生活保護は「恥」とか、弱者に向かってなんという非礼だろうか。
財政上の理由から保証をさげるのであれば、まず、最初に「詫び」があるはずだろう。それを自分たちの不出来を棚に上げ、いきなり弱者を非難するなんて、政治家ではなく人として最低だ。頭が悪い上に、性格も悪い、それに、見た目も悪ければ、最低を通り越して最悪だ。(-_-X)

・・・ということです。 (^-^)♪

それでは、明日が貴方にとっていい日になりますように。

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